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雪豹訪問日記<2月>

今回は、2日分を掲載しています。
今月は、PENTAXのK-7、DA55-300mm、DA18-55mmIIレンズを利用しております。


2月2日(火)曇  東京都多摩動物公園にて
久しぶりの積雪!!



2月1日は大雨でしたが、夜から雪に変わりました。
雪は夜のうちに止んでしまいましたが、東京では久しぶりの積雪となりました。
しかし、日が昇るとどんどん解ける・・・。この日が休みだった自分は、急いで多摩へ行ってきましたよ。

動物園に到着すると、晴れていたはずなのにいつの間にか曇ってしまい、
一層寒く感じるようになってしまいました。

バードウォーク内は屋根に雪が覆い、雪が落ちる心配があったためか、閉鎖されておりました。
でも、この景色はちょっと不思議な感じになっておりました。

雪が似合う動物といえば、雪豹ですけど、トラだって雪に合いますね。
アムールトラは、ロシアに住む一番大きなトラさん。

シズカが出ていましたが、雪に興味津々で、いつもと違う風景にはしゃいでいましたよ。

そして、雪豹舎のお隣にいる赤パンダ。小さな竹のてっぺんに、雪が積って白い帽子をかぶせたみたい。

運動場では、赤パンダが元気に遊び、キュウキュウ鳴き声をあげて追いかけっこを見せてくれました。
追いかけられるのが嫌だったのか、木につかまっている子が威嚇しておりましたよ。
しばらく見ていると、仲良く木の上で一緒に寝ていて、自分は雪豹舎へ移動。

小運動場舎では、お久しぶりのスオウくん。ガラスには大きな手の跡が(笑)
スオウは雪が嫌いなのか、雪の無い場所に座っていることが多い気がしました。
でも、それでは暇だったようで、交代前は雪の中もちゃんと歩いていました。


大運動場では、マユが元気に遊んでいましたが、マユの方向にカメラを向けていたら・・・
↑マユがこちらを向きました。目が合いました。
そのとたん、岩の上から降りて来るマユ。
猛ダッシュでこちらにやってきました。
↓確かにお久しぶりのマユですが、こんな感じでやってくることがありませんでした。

↑右:突然ぴょんとジャンプして、↓跳ねるように走り始めたマユ。
ちょっと転びそうになったけど、大丈夫でした。


雪が積る岩の上で佇むマユ。この風景を待っていました!
そして、足跡の数々。この足跡はスオウのものです。

午後になって、マユからシンギズ、スオウからユキ親子に代わりました。

まず匂いつけから始めるシンギズ。岩にズリッ♪ 木にズリッ!このときの顔がかわいいのです。
シンギズの顔を大きく写しましたが、雪からの反射光で顔の下が明るく写っていますね。

小運動場のユキ、ユキチ親子は、雪を気にせず元気に遊ぶ様子が見られました。
いつもユキの後ろをついてきたり、隠れてダッシュしたりと元気いっぱいでした。


でも、しつこかったのか、↑ユキからぺチンと頭を叩かれたり、
↓ユキのお腹に突進し、思いっきり怒られたユキチ。


こんなに怒った顔を見せるユキなのに、きょとんとした顔のユキチは、反省を見せずに
再び突進して、本当に怒られたのでした。

帰りには、バードケージの天井にたくさんのスズメが。
いつも鳥のエサを盗んでいるスズメが、中に入れず雪解けを待っているような感じです。

この日は、雪豹舎だけお客さんが来ていて、他は閑散としておりました。
そんな中、以前から知り合っていて、多摩で何回かすれ違ったりして挨拶ができなかった方と
正式にご挨拶できたのでした。よかった〜〜!






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Written by G-Z