08月25日(月)快晴 多摩動物公園にて
今日は暑かった!今まで寒いくらいだったので、通常の暑さのはずですがうだるような感じに思えました。それでも、少ない休み
なので動物園へ。これで年間パスの元は取れました♪
まず向かったのは、屋外コアラ舎へ。そこではトラの子の「センイチ」くんがいます。14:30までの公開なので急いだ
のですが、急な上り坂が堪えます。でも、トラには会えたのでとてもうれしかったですね。ちょうどミルクの時間でしたが、哺乳瓶のミルクを2本、物凄い勢い
で飲み干し、公開時間終了。ちょっとがっかりと思いましたが、また出てきて飼育員のお姉さんと遊ぶ遊ぶ! 引掻く・噛み付く・しがみつくでお姉さんはクタ
クタ・・・。物凄くやんちゃで本当にかわいいセンイチくんです。

こんな暑い日は雪豹にとって、まさに地獄のような感じではないかと思われます。雪豹舎へ行ってみると、その通りでした。
小運動場内の子雪豹とママのミユキは日陰で休んでいました。こちらからは休憩台に隠れてしまい、うまく写真が撮れないので大運動場へ。いつも一緒のマイケ
ルとマユが元気に遊んでいました。でも、見ている方からでは、まるでケンカです。
ムービーは、infoseekサイトで用意しております。
小運動場に戻ると、ミユキ
はいつのまにやら休憩台の上でゴロリ。その下で子供はダラダラしてました。暑いからしょうがないです。ママがいない事に気付いた子供がママの居場所を見つ
け、踏み台へ。前回訪問までは登れなかった休憩台に手をかけ、ぶら下がり、一生懸命に足をバタつかせてとうとう登ってくれました!
1ヶ月で行けなかった所に行けるなんて子供の成長は早いものですね!と、感心しながら見ていると、ミユキが子供に毛づく
ろい。子供は気持ち良さそうにうっとり。子雪豹2頭ともぐっすり寝ている傍らで、親のミユキがしっかり見張って頼もしい限り。
動物園の中では危険な事は滅多にないのですが、それでも野生は忘れないで欲しいです。大きく育ってね♪
08月11日(月)快晴 多
摩動物公園にて
今日はどうしても外せない用事があったので、動物園に到着したのは16時近く(ほとんどの動物がいなくなる時間)になってしまいました。 な
んでこんな時間に来るなんてとお思いでしょうが、今日は、動物園写真コンクールに出す写真を提出するために訪れた訳です。ところが、一人一枚の制限がある
ものの一枚に絞れず大弱り。結局これでいいやとほとんど適当に決めてしまいました。さらに困った事に、題名を全く決めていなかったので、とてもつまらない
題名を書いてしまい大後悔・・・。これじゃ、入選だめだな・・・
気を取り直して、雪豹舎へ。今日は暑いのに雪豹たち本当に元気でした。マユとマイケルの迫力あるけんか遊びに子雪豹同
士の取っ組み合い遊び(ほとんど喧嘩にまでエスカレートしていたけど)も見ている方は大喜び、写真を撮る人には大変な状態でした。何しろ運動場が少し暗い
ので、シャッタースピードが遅くなるんです。動かないでと思っていても気にしない雪豹くんたちなので、ブレまくりでした。



今回は、時間が無かったので、ほとんど写真は撮れませんでした。それでも、動きのある画になったのはちょっとうれしいですね。動画も収めましたので(相
変らずデカファイルですが)機会があれば掲載いたします。最近シンギズくんがいないのでちょっと寂しいです。
それにしても子雪豹は今が一番カワイイ時期ですね♪ 何にでも興味を示して、子猫と同じアクションをするので、このま
ま連れて帰りたい衝動に駆られました。(そんなことをしてはいけませんし、できません)子猫の成長はとても早いので、あま
り日を空けずに動物園に行けば、子雪豹の成長日記になりそうです。 皆様もぜひ一度、多摩動物公園へ行かれてはいかがでしょうか?
いま、多摩動物公園では、雪豹・アムールトラ・アカカンガルー・ゴール
デンターキン・クロサイ・丹頂鶴・アフリカゾウ・ワシミミズク・シロフクロウ・シロオリックス・オジロワシ・チンパンジーほか・・・これだ
けの赤ちゃんや子供が見られます。すごい!! なお、アムールトラの赤ちゃんの名前が決まりました。「センイチ」くん。・・・そのままやんけ・・・他の候
補にはトラッキーもあったそうで・・・これからセンイチくんはコアラ舎で14:30まで公開が決まったそうです。この子もかわいいんだな〜♪
08月01日(金)薄曇 多
摩動物公園にて
今日は、いよいよ待ちに待ったトラの赤ちゃんを見るためと、年間パスを買うために再び多摩動物公園へ。13時半からの赤ちゃんトラ公開に間に合わせようと
したものの、電車の接続が悪く、動物公園駅到着は、13:15頃になってしまいました。いよいよ年間パスを購入。なんと数量限定だったのね♪しかし、
1800円とは、安い!!3回入園で元が取れる計算。今日で1回目なので、あと2回で元が取れます。良い物買いました。ホクホクです♪
そこで、早速赤ちゃんトラを目指そうとしたところ・・・立て看板を見てビックリ! 本日より雪豹の赤ちゃんが公開され
ているなんて知りませんでした! 時間限定ではないみたいなので、トラを先に見ることになったのですが、13時半より公開のはずが、「半」の部分にテープ
が貼られ、13時からになっていました。しかも30分程度の公開時間。あと10分程で居なくなってしまうと思うと、大焦りのワタクシ、急いで公開場所のコ
アラ屋外舎へ。しかし、これが大変!太っている私には過酷な道のりなんです。
入園ゲートは、谷の下あたりで、動物を見るためにはずっと上り坂になっている道を上らなければなりません。コアラ屋外舎は、その山の頂上あたり。コアラ
がいつもいる屋内舎よりも上にあります。急坂もあるので、暑い中汗だくになって上り、ヘロヘロになりながらようやく到着した時は、まだ子トラは飼育員と遊
んでいました。(本当に良かった)

ガラス張りの前には、たくさんのお客さんが陣取っていたため、きれいな写真が取れませんでした。その点は何卒ご容赦!
でも、コロコロしていてとてもやんちゃなトラの赤ちゃんは本当にかわいいです。この子は、パパがビクトル、ママがアシリで、どちらもドイツ生まれのアムー
ル(シベリア)トラの赤ちゃん。男の子。名前はまだありません。本当にやんちゃで常に動き回っているので、うまく写真が取れませんでした。ガラスに反射し
て他の物体も写りこんでいるので、また今度チャレンジしましょう。
さて、次に向かったのは雪豹舎。いつも決まってガラス張りの小運動場にいるのはシンギズくんでしたが、今回は居ません
でした。大運動場には、マイケルくんともう一頭の雪豹たちが居ました。いつもこのペアは一緒なんです。小運動場に本日初公開の赤ちゃん雪豹二頭とママがい
ました。さて、この子のパパは何と「シンギズくん」元野生のため推定10才。とうとうパパですね、おめでとう!。ママは「ミユキちゃん」1990年5月生
まれ。ミユキちゃんの子供のマイケルくん(2000年5月生まれ)やマユちゃん(1999年5月生まれ)、ミカちゃん(1999年5月生まれ)と、今回生
まれた二頭は妹になります。ただし、マイケル・マユ・ミカのパパは「ヨシダくん」1992年6月生まれ。そのヨシダくんは、群馬サファリパークへ引越ししたそうです。二頭はいずれも女の子で、名前は
募集中でした。
雪豹舎前で説明員によるガイドツアーに参加し、初めて雪豹とチーターの毛皮を触りました。(もちろん密猟の毛皮でな
く、動物園で亡くなった動物の毛皮です) チーターはゴワゴワした感触で、毛は短くて黄色は黄色のみ、黒は黒のみの毛色をしていました。それに比べて雪豹
の毛皮は、毛は長くて何ともフカフカふさふさで、とっても気持ちがいいのです。普通の猫みたいに毛の途中で色が変わっていて、質感は我が家の猫、「めんね
ん」よりは硬いのですが、雪豹を枕にして寝たら熟睡は間違いなしなんて思いました。これでは、密猟が絶えないのは頷けるなと、逆に納得。ちょっと悲しいで
す。
マイケルくん(3才)がなぜぐるぐる回るのか、ガイドツアーで初めて判りました。実は、マイケルくん、眼があまり見えないそうです。よく見ると、片目が
少し小さいのです。マイケルくんには、兄弟がいたのですが、その子は生後間もなく死んだそうで、障害を持つマイケルくんが元気で暮らして行けるように動物
園の皆さんが気遣っているようなんです。マイケルくんといつも一緒にいて時々激しく遊ぶ相手は、「マユ」4才。大きな声でニャァオンーと鳴き続ける
マイケルに向かって突進してはマイケルをなぎ倒すマユ・・・そのあと一緒に歩いているので、喧嘩ではなく、いつもの事らしいです。しかし、
ボグッと鈍い音を立ててぶつかる光景に、その様子に私を含めみんなビックリ。(写真が間に合わず撮れませんでした)


雪豹の赤ちゃんですが、どうも水場に落ちたみたいで、二頭ともずぶ濡れ・・・。まだまだよちよちした歩き方で本当に子猫です。ママはずっと子供が遊ぶの
で、その相手に疲れ、赤ちゃんがまだ登れない台の上でのんびり休憩していました。本当にかわいい二頭ですが、今後何回も訪れて成長日記みたいにしてみよう
と思います。なお、ミカちゃんですが、6月に赤ちゃんが一頭生まれたそうで、子育ての真っ最中。この子の公開は、9月ごろを予定。楽しみですね♪ 雪豹
は、いつも5月初め頃に赤ちゃんを産むそうです。今回公開された二頭は、5月4日生まれです。