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夏の地方遠征 第四弾「最終回」
 
三都動物園訪問記
8月21日の雪豹訪問日記

多摩・上野など各動物園サポーターを募集中!
(詳しくは、各園へ)


08 月20日(金) 晴 京都市動物園にて
小さいけど充実!

京都市街地と、京都駅大階段上から下を望む
 今まで京都を訪れたのは4回。修学旅行は数時間の滞在にすぎなかったり、2003年の京都一日旅行では神戸大阪がメインとなり、2004年の京都旅行で は、会社の友人と一緒だったので、動物園は見送り。ようやく訪れることができました。
 
 京都市動物園は、平安神宮から南禅寺、蹴上の疎水記念館に挟まれた、こじんまりとした空間に存在しています。 なお、京都市動物園は2003年に開園 100周年を迎えた国内屈指の歴史ある動物園でございます。
 
今回案内いただいたのは、サイトヲ。さ んです。どうもありがとうございます。 園内には、外国から贈られた動物がたくさんいて、さすが旧首都京都の風格を感じさせる内容になっております。日本 では普通、夜行動物舎内の暗い室内にいることが多いフェネックが、日中普通に見られる数少ない動物園です。ただ、かなりのおじいちゃんだそうで(笑)
 
 ライオン舎に行ってみると、サイトヲ。さんが急にはしゃぎだして・・・。何だろうと見てみると、飼育員さんがライオン釣りを やっていた最中でした。荒縄にホネをくくりつけてブラブラさせています。でも、肝心なライオンはオスがシレーっと無視を決め込んでいて、メスは飛び出した い様子ですが、いまいちジラシが足りず、後ろ足をもじもじ・・・見ている こっちがイライラしてしまいそう・・・。でも、一瞬オスが手を出したと思ったら、 もう骨を取っていました。飼育員がいくらロープを引っ張ってもびくともしません。そして、ブチッと鈍い音が聞こえ、縄を噛み切り骨を手に入れたオスライオ ンくん。よかったね〜♪

 ↑中は、メスジャガーのペケーナちゃん。この子はかわいいよ〜!立ち上がったときに分かったのですが、頭や身体の大きさに比べ、お手手や足の短いこ と!! ものすごく不恰好で笑ってしまいました。ブサイク〜とか言っていたら、ジロッと睨まれてしまいましたよ・・・ごめんね♪でも、サイトヲ。さんが言 うには、いつもは奥のほうで寝ていたりして、あまりこの写真のように手前まで来ることが無いそうです。アタクシは全く自覚は無いのですが、動物運が高いそ うで、いつも何かに遭遇できるとか・・・そうなのかなぁ・・・?? ↑右はラマですが、以前saiさんが掲 示板に貼ってくれたレロレロラマご本人です。(saiさんのフォトギャラ リーにその写真はあります)どうも不敵な笑みを浮かべていますね(笑)
 
 そうそう、園内で軽く食事をしたのですが、さすが京都・・・か な?? 建物がほかと違うのです。上野や多摩などほとんどの動物園にある食堂は、スナックコーナーなど簡単な食事程度でしょう。建物もパステル柄の壁だっ たりしますよね? でも、京都は違うんです。建物は純和風で、お 座敷もあります。昔 の食堂をそのまま残した感じでとっても懐かしい雰囲気ですよ。メニューも丼物や麺類をはじめ、定食もしっかりあるんです。味も動物園でこの味?と思うほど しっかりしております。なお、園内には大きな食堂が2店あり、別の経営のため微妙に値段や味、品揃えが異なりますので、その違いも楽しみです。
 
 動物園の広さは、正門からただただ奥に歩いていって4分ほど、幅は2分くらいかな? それだけしかないちっちゃな動物園ですが、動物の数はしっかりとあ ります。小形動物が多いですが、猛獣などもしっかり。ただし、ヒグマ・ツキノワグマ 舎が小さすぎます。あれは本当にかわいそう。とても広い場所があるのに、そこにはクジャクくらいしかおらず、そっちに移動したらいいのにな と思いましたよ・・・欠点と言える点はそれくらいかしら? 今後の設備拡充が待たれますね。
 
京都市動物園へのアクセス・・・地下鉄東西線蹴上駅から徒歩10 分。市バスでは、京都駅から5・100系統。四条烏丸から5・32系統「動物園前」下車徒歩1分。
  以前から京都に行ったらココへ行こうとサイトヲ。さん。今回一緒にスウィ〜ツなお店でフルーツ盛り合わせを食べてきました! 場所、店名は秘密♪ ヒント はLa・・・。 そして、もう一軒みたらしだんごスウィーツも♪ 八坂神社近くにある非常に小さな店ですが、行列が。味は大変あっさりとした(麦芽糖?) みたらしが、とろ〜り葛餡のような滑らかさで、どちらも大変美味しゅうございました。
本日は2アイスでした。(本日食べたアイスの数です。暑いのでアイスばかり食べるのかな??)

08 月21日(土) 晴 神戸市立王子動物園にて
ミュウ再び♪

王子動物園内にある洋館、旧ハンター邸。背後は六甲の山々です
 いよいよ今回のメイン、2004年3月に多摩から神戸へ行ってしまった雪豹のミュウとの再会の日です。最後に会ったときからきっかり5ヵ月後に会うこと ができました。saiさんからの第一報からすでに東京からもたくさんの方が会いに行っており、いよいよワタクシも。宿がある新大阪から快速と普通を乗り継 いで王子動物園のJR最寄り駅、灘へ。JR東日本のsuicaが関西でも使えるようになったので、とても便利になりました。
 
 本日ご一緒いただいたのは、saiさんと旦那さんのtoyoさんで す。どうもありがとうございます。

 今回で2回目となる王子動物園入園後、まず向かったのはやっぱり雪豹のミュウがいる円形猛獣舎へ。 ミュウは、↓左の部屋にいます。で、ミュウ はというと、部屋の左側一番奥の場所で寝ていました。しばらく動かなかったので他の動物を見に移動。その前に動物園事務所でミュウの様子を伺ってきまし た。 多摩から移動してしばらくの間は緊張のためか、動かない状態が続き、公開が遅れてしまった要因とのことです。ただ、どんな動物も環境が変わったらな れるまで時間がかかるそうで、ミュウは約4ヶ月ほどかかったそうです。ただ、体調を崩すとかは聞きませんでしたので、元気で過ごしていたことには間違いな いみたいです。 多摩の先任の飼育員さんが時々様子を伺ったりしていたようだと多摩の新任雪豹飼育係さんが仰っていたこともミュウには安心できたのか な??
ぐっすりとおねむ
 ミュウのいる部屋のお隣さんは一部でブサカワイイと有名な(笑) アムールヒョウの夫妻です。ブサカワイイのはメス。 どうやら他の猛獣と比べ、少し寄 り目な感じがブサカワイイ子として注目だったのですよ(↑右から2番目) この2頭が後ほど「しでかす」のです。それはま た後で。

 この動物園には、最近アジアゾウのモモちゃんが生まれ、かわいい姿を見せてくれていましたが、今日は遠くの方でウロウロしていたので撮影は断念。また、 1943年生まれの国内最高齢のゾウ、諏訪子さんも元気に暮らしています。1943年って、第二次世界大戦中ですよ。私の親よ りも年上・・・頭が下がります・・・。
 
 この動物園は六甲山ろくのなだらかな斜面にあるため、入場ゲートからずっと上りが続きます。白黒パンダ(大熊猫)や赤パンダもいて私の中では最もイマイ チな存在(失礼)コアラもいるんです。また、↓右のアシカを見てみると、左右で色が違っているんですよ。こんなツートンアシカは見たことがありません。正 に珍獣ですね(笑) アシカプールにいると、遠くから遠吠えしている声が。急いでオオカミ舎に向かってみたら、夫婦で仲良く遠吠えが。奥のメスのパートは アルト、手前のオスはバスかな? その声が結構透き通っていて良い雰囲気にさせてくれます。


 ↑の2枚は気持ち良さそうに水につかりながら寝ているホッキョクグマ。あまりに気持ち良さそうでしたのでソフトフォーカスで色っぽく撮影しまし た。・・・大嘘です・・・ただ単にガラスが白く汚れていただけですが、結構いい雰囲気でしょ? そして、右はその寝ている子を水中から。お尻丸見えなのは ご愛嬌♪
 
 再び円形猛獣舎に戻ってみると、ミュウは別の場所で寝ていましたが、しばらく見ているうちにスズメの存在に気が付いて飛びかかったのですが、当然逃がし てしまい、そのまま近くの木に向かって爪とぎ。猫のごまかしそのまんまの行動が笑えます。何もしてないよ、爪とぎしただけよって言っているみたい(笑)
ちっちゃなキバが二本あるよ!
  そのとき、saiさんとtoyoさんが到着。しばらくミュウを見ていたらまた寝てしまったので、軽く園内を回り、再び戻ってみてもまだおねむな状態でした が、もそもそと起きだし、となりのアムールヒョウ夫妻の様子を見たり、ウロウロしたりと自分の部屋のチェックをしているようでした。ところで、3月、多摩 で見た頃から逞しくなった意見を聞きますが、表情は以前とあまり変わらないように思え、顔つきよりも顔の黒点々が濃く見えたので大人っぽくなったのかなと 見えました。ただ、ミユキママと離れてしまったので、その点はマイより成長していますね。
 
 ところで、↑右のミュウですが、あくびをしている上あごのキバにご注目。二本ありますね。別のサイトでtoyoさんが撮影した写真に、にーにゃさんが2 本あると気が付いたそうです。同じような写真が無いかなと探してみたら、ありました。どうも永久歯への生え変わりの最中みたいだそうです。もうすぐ抜けそ うな予感ですね。
ミュウはど〜こだ?

 1頭を追うのはネタとしてちと厳しい状態になりつつありましたが、丸太で爪とぎしていたとき、木片が爪に引っかかり、手をプルプルさせても外れません。 しょうがないのでくわえて外したのが↑下段の左と中です。なお、どうしても撮れなかったのですが、こちらで見ている自分たちに向かってミュウが突進してき てガラスにぶつかって二段ジャンプ! いきなりそんなことをしたのでビックリ。
 ちょうどその頃、saiさんとtoyoさんの叫び声がアムールヒョ ウの方から聞こえてきました。 実は、その前からアムールヒョウのオスがお客に向かって威嚇していたのです。 私も威嚇顔をされたので、やっぱりやられた かな? とにっこり。 大喜びでsaiさんとtoyoさんが戻ってきて、ガラス越しだけど飛びかかってきたと興奮していました。 アムールヒョウの夫婦そ ろって大威嚇したそうで、不意の攻撃(笑)に思わず大声をだしてしまったとか・・・(笑)
 
 そうこうしているうち、時刻はあっという間に16時30分そろそろ帰宅の時間です。が、saiさん曰くなかなか帰らないとか。結局ものすごく見難い場所 にある扉が開き、ミュウが帰ったのは16時50分頃。ちょっと延長してくれたようで、また会える時が来るまでミュウとはサヨナラです。元気でね!!
 
神戸市立王子動物園へのアクセス・・・阪急王子公園駅から徒歩3 分。JR灘駅から徒歩7分。市バスでは、三宮駅、山陽新幹線新神戸駅から90・92系統。王子動物園前下車すぐ。 
 今回、saiさんとtoyoさんには大阪天保山で一緒に食事をいたしまし た。初体験となるイカ焼きも美味しかったですし、オムライスも。そして、これま た意外にも初乗車となる観覧車にもご一緒頂きました。本当にありがとうございます。・・・そうそう、観覧車の前には、天保山への登山も無事登頂でき、記念 写真も撮ることができましたよ。こんど天保山山岳会に登頂証明書を送ってもらわないと♪ (山岳会は本当にありますよ!) ちなみに、天保山の標高は、海 抜4.5メートル。日本で一番低い山(Artificial)で、登頂のためには、階段を下ります(汗) 実は、今回の旅には、天保山登山も含んでいたの で嬉しい登頂です。
本日は5アイスでした。



08月22日(日) 曇 大阪市天王寺動物園にて
とうとう最終日

 全行動の発着点、新大阪駅
 今回の宿は、新大阪駅からすぐ近くの場所にあります。京都や神戸へもアクセスしやすい所でしたので、移動は便利でした。 でも、とうとう最終日。チェッ クアウトして天王寺へ。 本 来ならそのまま天王寺へ向かうつもりでしたが、大阪で下車して阪神百貨店へデパ地下めぐり♪ 地方のデパ地下を探検するのも大好きなアタクシ。 東京と違 い、どれも新鮮でパック売りがなく、魚も好きな分を切ってくれる親切さ。そして、・・・安い!! このまま東京へ帰るのなら、魚を買って帰りたかったので すが、そこはぐっと我慢。 今回ちょっと感じたのですが、東京より関西、京都大阪神戸の方が文化をはじめ、生活の質も安価で遥かに上質なものが手に入るの ではないかと。 東京も手に入ります。お金を出せば。 鉄道も大阪の方が市営の一日券一枚でバス・地下鉄・新交通全部乗れます。東京は・・・全部別々。  もったいない・・・
 
 そんな文句はともかくとして、デパ地下探検中にサイトヲ。さんからメールが。 実は、四条烏丸の高島屋でもデパ地下探検を一緒にしていたので、またです かとツッコミが来ました(笑) 梅田地下街を迷いつつ、北新地から京橋経由で天王寺へ。 天王寺から動物園まではあっという間だと思っていたのですが、違 いました。 御堂筋線からの方が近かったです(大失敗) 天王寺公園内をずっと移動して、動物園の上の歩道を渡り、新世界側に出てからやっと入場。かなり 遠回りでした。

 今回、サイトヲ。さん、saiさんとご一緒いたしました。どうもありがとうございます。

 入園後、チンパン舎でサイトヲ。さんと合流。 今日は街の中というだけあって、とても蒸し暑く、一番きついかなと思いましたけど、一番の目標である、多 摩からムコに行ったアムールトラのセンイチくんに会うため移動。前回会ったのは2003年10月23日ですので、ほぼ10ヶ月ぶりですね。 途中、いくつ かの動物を見て回り、売店では謎の綿菓子マシーンを発見。 こんなの見たことがないと、ちょっとはしゃいでしまいましたが、関西では当たり前との事。 東 京では無いですよ・・・ あと、ひや しあめという、これまた謎の商品を発見。これは後で買ったので、感想は後ほど・・・ 

 もうすこしでセンイチに会えると思ったら、ブチハイエナの部屋の中に何か黒いちっちゃいものが・・・。すかさずサイトヲ。さんがやっぱあなた動物運高す ぎ!! と大喜びしながらカメラを向けた先には、ハイエナの赤ちゃんが!!(↑左) よたよたしながら母親(かな?)の後をついて行ったり、U字溝のトン ネルに隠れたりと愛嬌を振りまいています。 恐らく日本平に続く国内2頭目となるブチハイエナの赤ちゃん。(以後ブチッ子)非常に珍しいのでちょっとビッ クリ。 サイトヲ。さんは、さっそくsaiさんに伝えていました。 そのすぐ後にsaiさんが来たのは言うまでもありません。
 
 そして、センイチは相変らず小さな(今見れば)檻の奥でこちらを見ていました。とっても大きくなっており、たった一年でここまでデカクなるなんてと感心 しましたよ。 ただ、顔つきは今までのまま。 かわいい顔つきですよ♪ 写真はブレブレになったので、あとで紹介しますね。
 
 ↑左から2番目は雲猫のウンピョウ。寝てますね・・・ネコ科動物はみんなおねむタイムでした・・・。向かいにはカッコイイ猛禽舎が。↑中央はオジロワシ です。一番カッコイイのですけど、左を向くと、ねぐせのように頭の羽根がずれています。その写真は、ココをクリックしてください。
かっこいいけどちょっと笑える姿でますます好きになりました。↑右から2番目は、珍な猛禽「カラカラ」です。顔の赤い部分が感情によって色が変わると か・・・変わった鳥なんですね。 ↑右はカンムリヅルの幼鳥です。この子の頭から一体どのようにして親のような冠が生えてくるのでしょうか?? 気になる ところです。
 
 もう一つの珍イベント、コジャコウネコが動いていました。いつもは奥のほうで寝ているだけだとか・・・うーん、動物運が強いのは自分なのかな?? サイ トヲ。さんがまたまたはしゃいでジャコウネコと一緒に遊んでいました。その様子をパチリ。↓左です。ストラップに興味を持ったみたいで、クンクンしていま した♪ そこでsaiさんと合流。 さっそくブチッ子再会へ。 でも、ブチッ子はU字溝の中で寝てしまったのか出てきません。やむなくクマ舎へ。 おそら く日本で一番キレイなメガネグマの女の子がお風呂に浸かっていたので色っぽいシーンをどうぞ♪(↓中)

 そして、↑右では、これまた日本で一番キレイな環境で飼育されていると思われるカバ舎へ。本当はもっと透明な水でしたが、カバが動いてしまい、ちょっと 濁っています。 ここは見事ですよ。
 さて、「ひやしあめ」をサイトヲ。さんが買いました。それを味見。ほんの り生 姜風味・・・。例えるなら、あっさりした「みたらし餡」にしょうが味が加わり、それをジュースにした感覚。 おいしいです。本当はもっとメタメタに甘いそ うで すが・・・。 大阪に行ったらひやしあめ。ぜひどうぞ。東京には絶対に無い味ですよ!!
 

 さぁ! センイチくんが起きてました! 写真撮れないですよ〜(涙) でも、何とか流して数枚撮れましたが、↑中は急に走ったのでこんな写真に・・・。 スピード感は分かってくれるかしら?? もうすぐ隣の大運動場に出られるかな? そして、アヤコさんと仲良くできたらいいですね。 ただ、いましたね、ス トロボ使いが・・・ぴかっと光ってセンイチがビックリしました。 動物に向かってストロボを使うのは極力やめましょう。
 
大阪市天王寺動物園へのアクセス・・・地下鉄御堂筋線、堺筋線「動 物園前」から7分。JR天王寺、近鉄阿部野橋から徒歩15分。目印は通天閣です。 
 saiさんとは駅で別れた後、帰りの新幹線までちょっと時間ができたの で、サイトヲ。さんに連れられて、梅田の英国喫茶へ。紅茶とケーキの合うことといったら・・・疲れたときには最高の休憩ポイントですよ。 そ こから大阪駅に行くまでの間、ちょっと不思議な空間に・・・方向感覚がどうしても狂ってしまいます。 目標物を見ないと、いつの間にやら別の方角に進んで いたりするので、二人で変なところだねと話していましたが、いまでもあの辺りの状況はよく分かりません。雰囲気もちょっと違うし・・・何かを感じました。 (謎)
本日は、1アイスでした。


まとめ。 3日間、三都旅行といえば、京都は寺めぐりで、大阪はUSJ、神戸は海岸散歩や六甲から下を見たり、有馬温泉に行ったりするのが普通でしょう。 それをどの都市も動物園だけ行ったなんてそうそう経験できません。バカだね〜と思いつつ、こんな旅を行いました。ただ、どの動物園もそれぞれ趣が異なり、 とても楽しめましたね。 ただ、今度行くときは普通の観光もやってみたいです。 さて、今回サイトヲ。さん、saiさんtoyoさんには重ねて御礼を申し 上げます。 色々と本当にお世話になりました。そして、お疲れさまでした。


夏の地方遠征シリーズは、これにて終了!!


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Written by G-Z(C)
28.Aug.2004